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【休診日】木曜・日曜・祝日
Denture

義歯・入れ歯

噛める喜び、自然な見た目を取り戻しませんか。お一人おひとりのお口に合った、快適な入れ歯をご提案します。

フェアリー加工義歯に対応 院長が直接担当 保険・自費どちらも対応
矯正歯科のイメージ
About Dentures

入れ歯とは

入れ歯(義歯)とは、失った歯を補う人工の歯です。一部の歯が欠損した場合の「部分入れ歯(部分床義歯)」と、すべての歯を失った場合の「総入れ歯(総義歯)」があります。

歯が抜けたまま放置してしまうと、残っている歯に余分な負担がかかり、周りの歯が傾いたり、噛み合わせが狂ってきます。その結果、顎の骨が痩せたり、お顔立ちや姿勢にまで影響を与えることもあります。

当院では院長が直接担当し、お口の状態・ご要望・ご予算をしっかりとお聞きしたうえで、最新のフェアリー加工義歯から保険の入れ歯まで、お一人おひとりに最適な入れ歯をご提案しています。

こんなお悩みありませんか?

入れ歯についての不安や困りごと、ひとりで抱え込まないでください。

入れ歯だと周りに気づかれたくない
今の入れ歯で硬いものが噛めない
入れ歯に違和感がある・痛みがある
何度作り直しても合わない
食事中や会話中に入れ歯が外れやすい
インプラントには手術への不安がある
「どこに相談していいかわからない」「もうあきらめていた」そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。一緒に解決策を考えます。

当院の入れ歯診療の3つの特徴

長年の経験と最新の技術で、あなたに合った入れ歯をお作りします。

01

経験豊富な院長が
直接担当

入れ歯治療は院長が直接担当します。長年の臨床経験をもとに、お口の形状・噛み合わせ・生活スタイルを総合的に判断し、一人ひとりにぴったりの入れ歯をお作りします。

02

見た目にも美しく
快適にフィット

金属バネが見えないノンクラスプデンチャーは、口元に違和感がなく、見た目が非常に自然です。見た目と機能性を両立した入れ歯をご用意しています。

03

症状・ご予算に応じた
丁寧なご提案

保険適用の入れ歯から自費の高機能な入れ歯まで幅広く対応しています。カウンセリングで丁寧にご説明し、十分にご納得いただいてから製作をスタートします。

ノンクラスプデンチャー

自然な装着感・今の入れ歯に満足できない方に特におすすめしています。

Non-clasp denture

金属のバネ(クラスプ)を使用しない
樹脂製入れ歯

ノンクラスプデンチャーは、金属のバネ(クラスプ)を使用しない部分入れ歯のことを指します。 通常の部分入れ歯は金属クラスプで固定されますが、ノンクラスプデンチャーは特殊な樹脂を使用しているため、金属アレルギーの心配がありません。また、見た目が自然で、入れ歯と気づかれにくいのが特徴です。

Merit 01

金属アレルギーのリスクがない

従来の保険適用の部分入れ歯では、金属製の留め具を使用するケースが一般的で、アレルギーのリスクが伴います。しかし、ノンクラスプデンチャーは、樹脂を用いて歯を支えるため、アレルギーの心配がありません。

Merit 02

自然な見た目、高い審美性

歯茎に近い薄ピンク色なので、笑ったときや話しているときに金属のバネが目立つことがありません。前歯など目に留まりやすい部分に装着しても、自然な見た目を保てるのが大きな特徴です。

Merit 03

快適な装着感

ノンクラスプデンチャーは薄くて軽く、柔らかい樹脂素材でできているため、痛みや違和感が少なく快適に装着できます。長時間使用しても、不快感が少ないのが特徴です。

入れ歯の種類と料金

症状やご要望に合わせて最適な入れ歯をご提案します。すべて税別表示です。

ノンクラスプデンチャー

部分入れ歯
Non-Clasp Denture

金属バネ(クラスプ)を使わないため、見た目が自然で周りに気づかれにくい部分入れ歯です。

メリット
  • 審美性に優れ、目立たない
  • 金属アレルギーの心配なし
  • フィット感が良い
デメリット
  • 自費診療
  • 経年で調整が必要な場合がある

Fee (税別)

1〜3歯¥120,000
4〜7歯¥140,000
8〜13歯¥170,000

ノンクラスプ金属床義歯

部分入れ歯
Non-Clasp Metal Base

ノンクラスプデンチャーに金属フレームを組み合わせ、薄さと強度を両立した部分入れ歯です。

メリット
  • 審美性◎・見た目が自然
  • 薄くて違和感が少ない
  • 丈夫で長持ち
デメリット
  • 自費診療
  • 費用がやや高め

Fee (税別)

1〜3歯¥200,000
4〜7歯¥220,000
8〜13歯¥250,000

金属床義歯(コバルト)

総入れ歯
Cobalt Metal Base Denture

金属フレームにより薄く軽い総入れ歯です。熱伝導性があり、食べ物の温度を感じながら食事を楽しめます。

メリット
  • 薄くて違和感が少ない
  • 丈夫で長持ち
  • 食べ物の温度を感じられる
デメリット
  • 自費診療

Fee (税別)

総義歯(1顎)¥300,000

金属床義歯(チタン)

総入れ歯
Titanium Metal Base Denture

コバルトよりさらに軽量なチタンフレームを使用。金属アレルギーのリスクが低く、より多くの方に適した総入れ歯です。

メリット
  • 超軽量・着け心地が良い
  • 金属アレルギーリスクが低い
  • 丈夫で長期使用に適している
デメリット
  • 自費診療
  • 費用がやや高め

Fee (税別)

総義歯(1顎)¥350,000

保険適用の入れ歯もお作りしています。まずはカウンセリングでご要望をお聞かせください。

入れ歯作成の流れ

丁寧なカウンセリングからメンテナンスまで、院長が責任をもって担当します。

01

カウンセリング

現在のお悩みやご要望、ご予算をじっくりとお聞きします。お口の状態を確認したうえで、最適な入れ歯の種類・治療方針をご説明します。

02

精密検査・型取り

お口の型を正確に採取し、噛み合わせをしっかり確認します。精密な型取りが快適な入れ歯づくりの第一歩です。

03

入れ歯の設計・製作

熟練の歯科技工士と連携し、お一人おひとりのお口に合わせた入れ歯を丁寧に製作します。試適(試しに装着して確認)を行いながら仕上げていきます。

04

装着・調整

完成した入れ歯を装着し、噛み合わせ・痛み・ずれがないか丁寧に確認・調整します。最初は複数回の調整が必要な場合がありますが、納得いくまで対応します。

05

定期メンテナンス

お口の状態は時間とともに変化します。定期的なご来院でフィット感を確認し、必要に応じて調整します。長く快適に使い続けるために、メンテナンスはとても大切です。

よくあるご質問

A.顎の骨のボリュームが充分あり、全身的な問題が無ければ、多くの点でインプラントにアドバンテージがあります。
費用・治療期間なども考慮され、インプラントを固定源にした入れ歯も有効です。

Q
自費の入れ歯と保険の入れ歯って違いますか?

A.保険の入れ歯は使用する材料、製作法が医療費抑制政策の中で画一的に供給されているものです。約40年前から大筋で進歩しておりません。 東南アジアなどの歯科治療を受けられる人が入れている入れ歯は、日本の保険の入れ歯より進んでいます。

Q
入れ歯しているを知られたくないんですが・・

A.部分入れ歯の場合に入れ歯を安定させるためのバネが見えることがあります。これは避けられない場合がありましたが、金属バネの代わりに見えないバネを用いたり、審美義歯を使用していただければ心配ありません。

Q
入れ歯はどれくらいの期間、使えますか?

A.適切なメンテナンスを受けていただければ、長期間使用していただけます。使用中止の理由としては入れ歯の部分の歯茎がやせる、入れ歯を支えている歯がむし歯や歯周病で悪くなる、噛む力のバランスが崩れて入れ歯の部品が壊れるなどが考えられます。 歯ぐきがやせれば、その部分を裏打ちする必要がありますし、むし歯や歯周病、噛み合せの調整などメンテナンスを定期的に受ければ、予防できます。

Q
夜、寝るときは外さないといけないでしょうか?

A.多くのケースで外していただいています。 しかし、衛生面に気をつけていただければ、はめて寝ていただいても問題は少ないと考えらます。 また、歯ぎしりの癖がある人には、残っている歯を守るために、チカラの分散のため、はめて寝ていただかないといけないケースも多々あります。

Q
入れ歯作製に期間はどれくらいかかりますか?

A.歯の欠損歯数が多い際は、治療回数が多く、補う歯数が少ない場合は短期間で済むことが一般的です。 また、歯を抜いて治療用の入れ歯で、歯ぐきが治るまで待って本番の入れ歯を作る際は半年ぐらいかかることがあります。

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