0836-44-0203
【休診日】木曜・日曜・祝日
Pediatric Dentistry

小児歯科

歯医者さんを好きになってもらえるように。お子さまのペースに寄り添い、笑顔で通える歯科治療を大切にしています。

お子さまのペースで進める 女性歯科医師在籍 がんばったらご褒美あり
ホワイトニングのイメージ
About Pediatric Dentistry

小児歯科とは

小児歯科は、お子さまの健康な歯を守り、健やかな成長をサポートするための専門的な歯科治療です。乳歯が生えはじめる生後6ヶ月頃から、永久歯が生えそろう中学生頃まで、お口の成長に合わせたケアを行います。

「歯医者を嫌がるのでは…」と心配される保護者の方も多いと思います。みすみ歯科では、たとえ時間がかかっても、お子さまとの信頼関係を築くことを何より大切にしています。いきなり治療を始めることはせず、まずは歯科医院の雰囲気や器具に慣れてもらうところからスタートします。

怖がっているお子さまを無理に押さえつけて治療することはありません。お子さまが「また来たい」と思えるような、安心できる歯科医院を目指しています。

小児歯科とは?

当院の小児歯科の3つの工夫

お子さまが安心して通えるよう、私たちはこんな工夫をしています。

01

お子さまのペースに
合わせた治療

まずは歯医者さんに慣れることから。器具を見せながら「これはジェット機だよ」「これはそうじ機だよ」とお子さまの目線で説明し、安心できるまで無理をしません。

02

女性歯科医師が
対応します

女性歯科医師が在籍しています。お子さまが怖がりにくく、保護者の方も気兼ねなく相談しやすい環境を整えています。

03

がんばったら
ご褒美があるよ!

治療をがんばったお子さまにはガチャガチャのプレゼント。「次も来たい!」と思ってもらえるよう、来院が楽しみになる工夫をしています。

Why Baby Teeth Matter

大事な乳歯を守るために

乳歯のむし歯を放置しないで

  • 乳歯のむし歯を放置すると、その下で育っている永久歯の質が弱くなってしまうことがあります
  • 乳歯や生えたての永久歯はむし歯菌への抵抗力が弱く、進行しやすい傾向があります
  • 「どうせ生え替わるから」と放置せず、定期的な歯科検診でしっかり守りましょう

むし歯と歯並びの関係

  • 乳歯は永久歯が正しい位置に生えてくる「道しるべ」の役割を担っています
  • 乳歯がむし歯で早く抜けてしまうと、隣の歯が傾き、永久歯の歯並びが乱れる場合があります
  • 将来むし歯になりやすいお口になってしまうことも。乳歯を大切に守ることが、お子さまの未来の歯並びを守ることにつながります
大事な乳歯を守るために

お子さまの予防メニュー

むし歯になる前に守る。定期的なケアで、強くて健康な歯を一緒に育てましょう。

01

フッ素塗布

歯の表面にフッ素を塗り、むし歯になりにくい強い歯をつくります。3〜4ヶ月に1度の定期的な塗布がより効果的です。痛みはなく、短時間で終わります。

02

シーラント

奥歯の細かい溝にむし歯菌が入り込む前に、専用の樹脂で溝を埋めて予防します。生えたての永久歯(第一大臼歯)への処置が特に効果的です。

03

歯みがき指導

お子さまの年齢や歯の生え方に合わせた、正しい歯みがきの方法をお伝えします。保護者の方への仕上げみがきのコツも一緒にご説明します。

04

定期検診

3〜4ヶ月に1回の定期検診で、むし歯の早期発見・歯並びのチェック・プロによるクリーニングを行います。小さなうちから通う習慣をつけることが大切です。

Pediatric Orthodontics

小児矯正について

小児矯正(一期治療)は、6歳〜12歳頃の乳歯と永久歯が混在する成長期に行います。あごの骨がまだ柔らかく成長段階にあるこの時期は、骨のバランスを整えやすく、理想的な歯並びを目指しやすい時期です。

その後、12歳頃からは永久歯が生えそろってからの二期治療(本格矯正)へと移行します。一期治療をしっかり行うことで、二期治療が不要になったり、より短期間で済むケースも多くあります。

治療を始める最適なタイミングはお子さまによって異なります。定期検診の中でお口の発育を継続的に確認し、適切な時期にご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • あごの成長を利用できるため、無理なく歯を正しい位置へ誘導できる
  • 将来の本格矯正が不要、または治療期間が短くなる可能性がある
  • 抜歯を避けながら歯並びを改善できるケースが多い
  • 正しい噛み合わせを育てることで、お口だけでなく全身の成長をサポートできる
矯正歯科ページを見る
お口ぽかん・口腔機能発達不全症のイメージ
Oral Function

「口腔機能発達不全症」って何?

保険適用で「お口ぽかん」対策ができます。

お子さまの「食べる」「話す」「呼吸する」といったお口周りの機能が、年齢相応に発達していない状態のことです。先天的な病気がなく、健常なお子さまにも起こるのが大きな特徴です。

こんな様子はありませんか?

いつもお口が開いている(お口ぽかん)
口呼吸をしている
食べるのが遅い・よく噛まずに丸飲みする
発音が不明瞭(サ行・タ行・ラ行が言いにくい)
いびきをかく
指しゃぶりや爪噛みの癖がある
保険適用で治療できます 保険適用

お口ぽかんを含む口腔機能発達不全症は、保険診療で治療が受けられます。MFT(口腔筋機能療法)や、正しい噛み方・飲み込み方のトレーニングで、お口の機能の発達をサポートします。痛みを伴う治療ではないので、小さなお子さまでも安心です。

当院では定期検診の中でもチェックしています

みすみ歯科では、お子さまの定期検診の際にお口の機能の発達状態もチェックしています。「お口ぽかんが気になる」「食べ方が気になる」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。

保護者の方へのお願い

ご来院前に、ぜひ一度読んでいただけると嬉しいです。

お子さまが安心して治療を受けられるよう、
ご協力をお願いします

  • NG 「痛いことするよ」「注射するよ」「悪い子は歯を抜かれるよ」などの表現は、できるだけ避けてください。歯医者への恐怖心を強めてしまい、治療がスムーズに進みにくくなります。
  • NG 保護者の方が歯科治療への不安を口に出すと、お子さまも不安を感じやすくなります。「大丈夫だよ」という安心のサインを見せてあげてください。
  • OK 「歯をきれいにしてもらおうね」「先生と歯をピカピカにしてきたら、がんばったね!って言うよ」など、前向きな言葉でお連れいただけると助かります。
  • OK 治療後は、できたことをたくさん褒めてあげてください。「すごく上手にできたね」の一言が、次の来院への自信につながります。

はじめての来院でうまくできなくても大丈夫です。お子さまのペースで、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。

Make an Appointment

お子さまの歯のことで
気になることはありませんか?

歯並びのチェックやむし歯予防など、何でもお気軽にご相談ください。
「受診するほどでもないかな…」と思っていることも、お気軽にどうぞ。