歯医者さんを好きになってもらえるように。お子さまのペースに寄り添い、笑顔で通える歯科治療を大切にしています。
小児歯科は、お子さまの健康な歯を守り、健やかな成長をサポートするための専門的な歯科治療です。乳歯が生えはじめる生後6ヶ月頃から、永久歯が生えそろう中学生頃まで、お口の成長に合わせたケアを行います。
「歯医者を嫌がるのでは…」と心配される保護者の方も多いと思います。みすみ歯科では、たとえ時間がかかっても、お子さまとの信頼関係を築くことを何より大切にしています。いきなり治療を始めることはせず、まずは歯科医院の雰囲気や器具に慣れてもらうところからスタートします。
怖がっているお子さまを無理に押さえつけて治療することはありません。お子さまが「また来たい」と思えるような、安心できる歯科医院を目指しています。
お子さまが安心して通えるよう、私たちはこんな工夫をしています。
01
まずは歯医者さんに慣れることから。器具を見せながら「これはジェット機だよ」「これはそうじ機だよ」とお子さまの目線で説明し、安心できるまで無理をしません。
02
女性歯科医師が在籍しています。お子さまが怖がりにくく、保護者の方も気兼ねなく相談しやすい環境を整えています。
03
治療をがんばったお子さまにはガチャガチャのプレゼント。「次も来たい!」と思ってもらえるよう、来院が楽しみになる工夫をしています。
むし歯になる前に守る。定期的なケアで、強くて健康な歯を一緒に育てましょう。
小児矯正(一期治療)は、6歳〜12歳頃の乳歯と永久歯が混在する成長期に行います。あごの骨がまだ柔らかく成長段階にあるこの時期は、骨のバランスを整えやすく、理想的な歯並びを目指しやすい時期です。
その後、12歳頃からは永久歯が生えそろってからの二期治療(本格矯正)へと移行します。一期治療をしっかり行うことで、二期治療が不要になったり、より短期間で済むケースも多くあります。
治療を始める最適なタイミングはお子さまによって異なります。定期検診の中でお口の発育を継続的に確認し、適切な時期にご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
保険適用で「お口ぽかん」対策ができます。
お子さまの「食べる」「話す」「呼吸する」といったお口周りの機能が、年齢相応に発達していない状態のことです。先天的な病気がなく、健常なお子さまにも起こるのが大きな特徴です。
こんな様子はありませんか?
お口ぽかんを含む口腔機能発達不全症は、保険診療で治療が受けられます。MFT(口腔筋機能療法)や、正しい噛み方・飲み込み方のトレーニングで、お口の機能の発達をサポートします。痛みを伴う治療ではないので、小さなお子さまでも安心です。
当院では定期検診の中でもチェックしています
みすみ歯科では、お子さまの定期検診の際にお口の機能の発達状態もチェックしています。「お口ぽかんが気になる」「食べ方が気になる」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。
ご来院前に、ぜひ一度読んでいただけると嬉しいです。
はじめての来院でうまくできなくても大丈夫です。お子さまのペースで、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。
お子さまの歯のことで
気になることはありませんか?
歯並びのチェックやむし歯予防など、何でもお気軽にご相談ください。
「受診するほどでもないかな…」と思っていることも、お気軽にどうぞ。